ハローワークを活用する

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ハローワークの知識記事一覧

ハローワークの営業時間は、原則として、8時30分から17時15分までで、土日祝日、年末年始などはお休みです。ただし、都市部にあるハローワークは、平日は8時30分から19時まで、土曜日は10時から17時まで営業していることもあるでしょう。でも、雇用保険事務の取り扱いは通常の営業時間帯(平日の8時30分から17時15分まで)にしか行いません。職業紹介や職業相談だけなら、居住地にあるハローワークでなくて...

ハローワークには種類があるのをご存知でしょうか?実は、ハローワークには、利用者に応じたいくつかの種類があるのです。一般的なハローワークの他に、34歳以下の若者の就職を支援する「ヤングハローワーク」、子育てをしている女性のための「マザーズハローワーク」、40歳以上で管理職や専門職などについていた人が対象の「人材銀行」、パートタイムでの就職を希望する人に総合的なサービスを提供する「パートバンク」、「独...

ハローワークで適職を知ることができます。まずは、気軽な気持ちで、ハローワークインターネットサービスにアクセスしてみてください。サイトの中央に、「キャリアマトリックス」というバナーがあると思います。それをカチッとクリックすると、独立行政法人労働政策研究・研修機構が提供する「キャリアマトリックス」というサイトに移動します。そのサイトの真ん中の辺りに、自己理解というコーナーがあり、「興味やワークスタイル...

ハローワークでは、雇用保険受給資格者で再就職を目指す人に対して、職業訓練の斡旋をしています。求職者に再就職するために必要なスキルを身につけさせ、早期の再就職を支援するためです。この職業訓練の斡旋を受けると、スキルが身につく上に、受講料は国が負担してくれます。教科書代などの実費は自己負担ですが、職業訓練期間が終わるまで規定の給付日数にかかわらず失業手当がもらえますから、しっかりとスキル習得に専念する...

ハローワークには、いくつかの住宅支援制度があります。社宅などに住んでいる場合、解雇に伴って住宅を失ってしまうこともあるでしょう。不動産屋さんで安い物件を探したり、ネットカフェなどで寝泊りするよりも、ハローワークに相談してください。ハローワークの住宅支援制度には、社員寮や住込求人の紹介の他にも、雇用促進住宅への特例入居や公営住宅等への特例的な入居、就職安定資金融資制度がありますから、相談しないのはも...