ハローワークを活用する

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その他の就職支援記事一覧

ヤングハローワークとは、大学・短大・高専・専修・高校を卒業予定の学生やフリーターが長期化している、就労経験がないなどの三十五歳未満(その施設によって対象年齢は異なる)の若者の就職や転職を支援するための施設です。渋谷、横浜、札幌、長崎など、全国各地にあります。ヤングハローワークではなく、「ヤングジョブスポット」や「ジョブカフェ」、「若者就職支援センター」など、違う名称がつけられていることも多いようで...

若者自立塾とは、平成17年7月に開始された厚生労働省施策の事業で、厚生労働省が認定した全国29団体が実施している「若者自立塾」に入塾することで、働く意欲や自信を取り戻すことができるというものです。若者自立塾に入るための資格は、「35歳程度までの未婚の若年者」、「義務教育課程修了後1年以上経過し、1年以上前から現在に至るまで、仕事をしていない、求職活動を行っていない、学校に行っていない、職業訓練を受...

YESプログラムとは、厚生労働省が就職状況の厳しい15歳〜24歳の若者の就職をサポートする目的で平成16年度から創設した「若年者就職基礎能力支援事業」の呼び名です。Youth Employability Support Programの略称になります。企業が求めている能力を「就職基礎能力」として公表し、習得するための認定教育機関、認定講座、認定試験の情報を提供することで、どういう能力を身につければ...

サポステとは、正式名称を「地域若者サポートステーション」といい、若者の職業的自立を支援するために厚生労働省が行っている事業の一つです。地域若者サポートステーションは、全国で92箇所に設置されています。地域若者サポートステーションの活動内容としては、1.支援対象となる若者の存在情報を把握し、支援が必要な場合には、本人や保護者にサポステの活用を促す。2.キャリア・コンサルタントが総合的な相談支援を実施...

ジョブカフェとは、2003年の6月に、国が策定した「若者自立・挑戦プラン」に基づいて設置された「若年者が雇用関連サービスを1ヵ所でまとめて受けられるようにしたワンストップサービスセンター」のことです。地域の実情に合わせた能力向上や就職促進をするため、各都道府県が主体となって運営しています。ジョブカフェは、全国46都道府県に設置されていますが、「フレッシュワークAKITA」や「ヤングキャリアセンター...